| 帝釈天「題経寺」 |
正式名称は経栄山題経寺。日蓮宗のお寺として寛永6年(江戸時代)日忠上人が創立したと
されています。以来、柴又は門前町として栄えてきました。寅さんは住職のことを「御前様」と呼んで尊敬しています。
庚申……日蓮上人自刻と伝えられている、帝釈天の板本尊が長期間行方不明となっていたが、本堂再建の際発見されたと言われ、
その日が、庚申の日だったことから、60日毎の庚申の日を縁日に決めたもの。 |
| 帝釈堂彫刻ギャラリー |
| 公開時間 |
午前9時〜午後4時 |
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| 拝観料 |
大人:400円(邃溪園を含む) |
柴又七福神のひとつ(毘沙門天)。彫刻の寺としても知られ、「十二支」や「法華経説話彫刻」
等があり、この彫刻群の周囲をガラス張りにし、彫刻ギャラリーとなっています。
総欅造りの帝釈堂は昭和4年に完成。 この堂をめぐる外壁の木彫は法華経説話より取材し、当時の名人により彫られ、重要文化財的価値がある。 |
| 大庭園「邃溪園」(すいけいえん) |
| 公開時間 |
午前9時〜午後4時 |
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| 拝観料 |
大人:400円(彫刻ギャラリーを含む) |
| その他 |
12月27日から1月3日までは、一般公開は行いません。 |
大客殿は昭和10年に完成し、建坪150坪、総桧造りで、材料を厳選し造営したものである。
客殿の床の間には日本一を誇る南天の床柱がある。ちなみに樹齢は1,500年と伝えられている。 |