| 映画「男はつらいよ」の撮影で使用した、「くるまや」のセットが そのまま残されていたり、寅さんと記念撮影ができたりと、各テーマに沿って見て回ることができます。 |
| ここで紹介している文章の一部は、寅さん記念館のパンフレットから抜粋した物です。 |
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| 〜ここには日本人の心の故郷《寅さん》のすべてがあります〜 | ||
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| 寅さん記念館は、柴又公園と一体になったユニークな建物です。記念館の内部とエレベータで 結ばれている公園頂上の「あずまや」からは、帝釈天や山本亭、そして雄大な江戸川の流れを一望することができます。記念館では、 映画「男はつらいよ」の世界を12のコーナーに分けて紹介。建物中央の吹き抜けスペース「光庭」には、シリーズ全作品のロケ地が、 一目でわかる「こころのふるさとマップ」が設置されています。 | ||
| 葛飾柴又寅さん記念館 | ||
| 入場料 | 大人500円・小中学生300円 65歳以上400円・団体割引有(20名以上) | |
| 休館日 | 第4月曜日(祝日の場合は翌日)と年末 | |
| 開館時間 | 午前9:30〜午後5:00 (なるべく閉館30分前までにお入り下さい) | |
| 観光情報コーナー(無料休憩室) | ||
| 休館日 | 寅さん記念館と同じ | |
| 利用時間 | 寅さん記念館と同じ | |
| *平成13年11月現在の物で、詳細は下記へお問い合わせ下さい* | ||
| 葛飾柴又寅さん記念館 | 電話 03−3657−3455 | |
| 葛飾柴又寅さん記念館・葛飾区観光文化センター | ||
| 〜舞台は、なぜ葛飾柴又に〜 | ||
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| 葛飾柴又「帝釈天」の参道でくるまやという団子屋を営むおいちゃんとおばちゃん夫婦。
主人公の寅次郎には母親の違う妹がいる。毎度フーテンを決め込む寅次郎がたまに故郷に帰ると、なぜかまわりの人を巻き込んで騒動が
持ち上がる。という設定で始まった寅さんシリーズに欠かせなかったのが、寅さんを取り巻く心温かい隣人たちと人情豊かな下町の
情緒でした。 山田洋次監督とスタッフは、ドラマの設定にぴったりの場所を求めて東京近郊のあらゆる候補地をロケハンしました。 しかしイメージどおりの場所はなかなか見つからず、半ば諦めかけたある日やっと辿り着いたのが葛飾柴又でした。 | ||
| 01 | ファサード | 「記念館入口」の雪駄 |
| 02 | プロローグ | 「男はつらいよの世界」 |
| 03 | 撮影スタジオ | 「柴又帝釈天参道」の情景 |
| 04 | 撮影スタジオ | 「くるまや」撮影セット |
| 05 | 模型 | 「くるまや」の模型展示 |
| 06 | 記念撮影コーナー | 「有料」で撮影 |
| 07 | マルチスクリーンコーナー | 「寅さんの夢・寅さんの故郷・寅さんの撮影現場」の3本立て |
| 08 | 選択映像コーナー | 「寅さんの名場面集」「寅さんのマドンナたち」 |
| 09 | 参道の街並みコーナー | 「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です」 |
| 10 | Q&Aコーナー | 「寅さんに関するクイズ」 |
| 11 | 資料展示コーナー | 「映画のポスターなどの展示」 |
| 12 | エピローグ | 「男はつらいよエンディングコーナー」 |
| 13 | 売店 | 「下町や」 |
| 14 | 観光情報コーナー | 「観光情報発信基地・休憩所」 |
| 15 | 光庭 | 「ロケ地の地図」 |
| 葛飾柴又寅さん記念館・葛飾区観光文化センター | ||
| ファサード・「記念館入口」の雪駄 | ||
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| 寅さん自身が館名の看板文字を取り付け中! 真下の床面には、ホラ、あの雪駄の片方が…。 |
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| プロローグ・「男はつらいよの世界」 | ||
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| 山田洋次監督をはじめ、撮影、照明、録音、メイクなどスタッフを紹介します。映画の製作現場の様子が 生き生きと伝わってきます。 |
| 撮影スタジオ・「柴又帝釈天参道」の情景 | ||
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| 照明と音響効果を用い、帝釈天参道界隈の情景を時間を追ってセットで再現しています。参道の「江戸屋」 店先には昔懐かしいおもちゃの数々。どうぞお手を触れてみてください。また、真夜中のシーンでは二天門のひさしにネズミを追う ネコが出現します。 |
| 撮影スタジオ・「くるまや」撮影セット | ||
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| 実際の撮影に使用したセットを大船撮影所から移設。「くるまや」の撮影風景を再現しました。 お茶の間ではこのセットで撮影した名場面を見ることができます。 | ||
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| 模型・「くるまや」の模型展示 | ||
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| 寅さんの実家「くるまや」が意外と広いのをご存じでしたか? 寅さんがお昼寝をしている間にこっそり覗いてみましょう。 |
| 記念撮影コーナー・「有料」で撮影 | ||
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| 寅さんと一緒に記念撮影ができます(有料)。お好きな背景で「ハイ・ポーズ!」 |
| マルチスクリーンコーナー・「寅さんの夢・寅さんの故郷・寅さんの撮影現場」の3本立て | ||
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| 映画冒頭の夢のシーンを集めた「寅さんの夢」(上映時間2分間)、映画の中の柴又と現在の柴又が 見比べられる「寅さんの故郷」(同9分間)、そして緊張感溢れる撮影現場の映像「寅さんの撮影現場」(同11分間)の 3本立てを迫力ある4面マルチスクリーンでお楽しみください。 | ||
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| 選択映像コーナー・「寅さんの名場面集」「寅さんのマドンナたち」 | ||
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| 日本列島を南へ北へ、惚れてはフラれの繰り返し。シリーズ全48作を彩った歴代マドンナの プロフィールや、思い出の名場面の数々をタッチパネルの簡単操作でお楽しみいただけます。 |
| 参道の街並みコーナー・「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です」 | ||
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| 下町風情あふれる昭和30年代の帝釈天参道の街並みを遠近法を用いて、精巧な模型で再現しています。 寅次郎少年を育んだのはこんな街だったのでしょうか。 | ||
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| Q&Aコーナー・「寅さんに関するクイズ」 | ||
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| あなたはどこまで答えられるか?タッチパネルの簡単操作で、寅さんに関する数々の質問にチャレンジ! 向かい側壁面の情報パネルでは寅さんと葛飾柴又の歴史を写真と年表で紹介。ぜひご覧下さい。 |
| 資料展示コーナー・「映画のポスターなどの展示」 | ||
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| 全48作のポスターをはじめ、おなじみの衣装、革のトランクなどの実物小道具や山田洋次監督の直筆原稿、 撮影台本などがズラリ。立て板に水の、寅さんの「タンカバイ」に欠かせない商品の数々も賑やかに展示されています。 |
| エピローグ・「男はつらいよエンディングコーナー」 | ||
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| シリーズの思い出に残るエンディングシーンを、テーマ曲に乗せて映像で紹介します。 |
| 売店・「下町や」 | |||
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| 寅さんグッズを販売しています。旅のお土産にどうぞ。 私が行った時は、寅さんが帰って来ていたので写真を撮らせて戴きました。 |
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| 観光情報コーナー・「観光情報発信基地・休憩所」 | ||
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| 葛飾区内の観光情報発信基地。休憩所としてもご利用いただけます。ごゆっくりおくつろぎください。 | ||
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| 光庭・「ロケ地の地図」 | ||
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| 建物の中心にある吹き抜けの庭には、全国のロケ地を焼き付けタイルで地図化した「こころのふるさとマップ」 が設置されています。 | ||
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