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矢切の渡しの紹介。

映画「男はつらいよ」で、寅さんが渡しに乗っていたシーンは、いくつあったのだろうか。 それよりも、細川たかしが歌ってヒットした歌のほうが記憶にある。
ここで紹介している文章の一部は、観光案内やパンフレットから抜粋した物です。

矢切の渡し
江戸川を渡る渡し船の写真  江戸時代、幕府はここに箱根と同等の厳しい関所を設置して通行人を取り締まりましたが、付近の農民にだけ渡船が許されていました。
 今は都内唯一の渡し場としてその名を留めています。伊藤左千夫の名作「野菊の墓」の舞台としても知られています。
運行期間
1月1日〜1月中旬
3月中旬〜11月30日
毎日運行
12月1日〜3月中旬
(但し、1月1日〜1月中旬は除く)
土・日・祝日及び、庚申の日のみ運行
運行時間
朝9時頃から日没まで対岸に旗が翻(ひるがえ)っていれば、運行しています。
雨天荒天の場合は欠航。
利用料金
片道料金大人100円 子供50円


矢切の渡しと河川敷
柴又船着場より松戸方面の写真
柴又船着場より、矢切の私の対岸の松戸方面を望む。(左)
矢切の渡しで船を待つ人々の写真
矢切の渡しで露店を開いている人と、対岸に渡る船を待つ人々。(右)

桟橋で船を待つ人達の写真
矢切の渡しの桟橋で、対岸にいる船を待つ人達。(左)
桟橋に到着した渡し船の写真
桟橋に到着した渡し舟、時間帯にもよるが今日は随分人が多い。(右)

柴又公園の案内と野球場の写真
この辺りの江戸川の河川敷一帯は、葛飾区が「柴又公園」として整備したエリアで、寅さん記念館の頂上に当たる「あずまや」からは、 柴又の街や柴又公園が一望できます。(左)
江戸川を渡る渡し船の写真
遥か対岸に広がる、松戸市や市川市の丘陵地帯の眺望を楽しみながら流れをさかのぼれば、都内で唯一水郷の風情を 味わえる「水元公園」があります。(右)

子供の自転車と矢切の渡しの写真
細川たかしが歌ってヒットした有名な歌の歌碑の先に、矢切の渡しの桟橋が見える。(左)
矢切の渡しの歌碑の写真
伊藤左千夫の名作「野菊の墓」の一場面。二度と遭うことのない恋人たちが別れていった哀しみの舞台としても知られています。(右)


水元公園へ

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