2002年(平成14年)12月12・13日
甲種防火管理者講習について



受験動機

警備会社に就職し、会社から受けるように言われたので講習を受ける


受験申請

受験申請 2002年11月??日(神田消防署で申し込む)
受験申請書は、消防署で貰えるようですが、会社に用意されていました。


講習会場

中央試験センター 12月12日・13日 9時00分
渋谷区幡ヶ谷の東京消防庁消防技術試験講習場内で、危険物の試験を受けた会場です。場所は一度行っているので、移動時間なども解っているので安心でした。 初日は受付があると思ったので早めに行きました。8時30分に到着したのですが5割ほどの人が来ていました。昼食を持って来ていないので、1階で弁当を購入しました。引換券を貰って昼食時間に弁当と交換する。 講習費用は無料みたいですが、入り口で4800円の資料を購入しました。前の週に同僚が講習を受けたのですが、その資料を持ってくれば無料で受けられるみたいです。


試験の教室内

試験教室 3階 473番 定員375人
3人掛けの椅子が付いた机が横に5列あり、縦には25列。窓側の列の右端で後ろから3番目でした。入り口に五十音順で並んでいる表から自分の着席番号を探す。番号が解ったら隣の席順表で場所を確認する。殆ど満席でした。


講習1日目

9時00分 講習内容の説明
  講習内容の説明を20分ほどして、直ぐに10分間の休憩
9時30分 防火管理の意義と制度の概要
  過去の火災事例の教訓
防火管理制度の意義とその仕組み
防火管理業務の一部委託
共同防火管理制度
11時10分 火災の現象
  火災の基礎知識
火災時心理と行動特性
主な火災原因と問題点
12時00分 昼食
13時00分 施設・設備の維持管理
  消防設備等の種類と役割
消防設備等の点検種別と日常点検のポイント
防火・避難設備等の種類と役割
防火・避難設備等の点検の種類と日常点検のポイント
14時20分 出火防止と収容人員の管理
  火気管理
工事中の出火防止
放火防止対策
収容人員の適正管理
15時25分 消防設備の操作要領(実技・視聴覚等)
  消防設備等の操作要領
16時50分 説明
  明日の講習内容の説明。購入したテキストは置いて帰っても良い事になっている


講習2日目

9時10分 防災映画
  どのようの物だったか忘れる
9時50分 危険物等の安全管理
  危険物等の種類と特性
危険物等の保安対策
10時50分 地震対策
  地震による災害
地震対策
地震の予知と対策
11時40分 昼食
12時40分 自衛消防
  自衛消防組織のあり方
自衛消防活動要領
自衛消防訓練のあり方
安全管理
14時10分 防火管理の進め方と消防計画
  防火管理の進め方
消防計画の作成
共同防火管理における協議事項と全体の消防計画
消防機関への届出書
16時00分 効果測定
  ○×式のテスト20問を8分で解答する
16時20分 説明
  効果測定の解答と追加講習の説明
16時30分 終了証の授与
  無事に終了証を貰う


講習が終わって

講習が終わって簡単なテストがありました 12月13日16時00分
初日の説明では20分間で20問を解答するように聞こえるのですが、実際は20問を8分で答えなければなりません。これは同僚に聞いていたので戸惑うことはありませんでした。


テストの自己採点

テストが終わって説明を聞いている間 16時20分
○×の20問の内7問以上間違えた場合は再講習があると言われていましたが、3名が再講習を受けるみたいでした。同僚が受けた時は全員合格だったようです。私は4問間違えました。


終了証の交付

全員に終了証が交付 16時30分
全員に終了証が交付され、中にピンクの紙が入っている人は再講習を受ける事になっていました。私が帰る頃には一番前の席に3名が集まって何か説明を受けていましたが、終了証は貰っているようです。


備考

甲種防火管理者に掛かった費用 5960円
  受付で払ったテキスト代 4800円
  交通費 460円
  写真代 700円


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