
| ビル設備管理に就職するとなると、最低でも危険物取扱者と電気工事士とボイラーは必要で、そのために、電気工事士も取得したいと思っていた。 |
| 受験申請 2002年3月28日(学科免除の申請を貰いに行ったついで) |
| 受験申請書は、近くの電力会社に貰いに行ったのですが、受付の女性にありませんとあっさり言われ、簡単に引き下がって帰ってきました。その後、用事があって出かけたときに、電力会社があったので昼休みでは有りましたが、申込書があるか聞いてみたら、親切に説明までしてくれました。受験手数料が7300円と、払い込み手数料70円です。 |
| 7月11日(木) 平成14年第二種電気工事士技能試験受験票が届く |
| 受験票に写真を貼り付ける欄があるので、写真を貼らなければいけないのだが、危険物取扱者の時に適当な写真を貼り付け、その写真が免許証に張り付いていたので、此処は良く撮れた写真を撮って貼り付けたいと思います。 |
| 7月14日 9時30分〜16時30分 かんぽ浅草ビル6階 |
| かんぽ浅草ビルがある田原町駅に8時50分に到着したので、少し早いと思いコンビニによって飲み物などを購入し、6階に上がる。 エレベータを降りたロビーには、タバコを吸う人の集まりだった。受付に行って受付を済ませると、狭い教室に6割位の人が来ていた。 場所は決まっていないので、なるべく前のほうの席を探すが、前から10列目の席を確保する。テーブルの上には厚紙が敷いてあり、 その上にケーブルが雑然と置いてあった。私は50人位の講習だと思っていたが、椅子の数を数えてみると、3人掛けのテーブルが横に4列、縦に16列あり、 椅子の数は192個と言う事になる。よく考えてみると、申し込む時に定員が決まってなく、何時でも料金を振り込めば参加できたので、おかしいとは思ったのだが。 |
| 講習会に出席している人のレベルも様々で、送られてきた教材を封も切らずに持って来て、初めて開封している人。 工具を購入して一度も使用せずに持って来て、ペンチ等が硬くて使いづらい状態の人。 赤い柄の圧着スリーブは使用出来ないと言われているのに、赤い柄の付いた圧着スリーブを持ってくる人。 講習が始まって20〜30分も遅刻して、講習会場に入ってくる人。同じ工具を使っている人は名前を書いておくと良いですね。 |
| コードを切る時に長さを図るのですが、メジャーを使っていると時間が間に合わないので、 ペンチに印を入れておいてそこで大体の長さをはかり切断する。 175oのペンチだと、全体で約190oあるので、それを上手く利用してコードを切断する。 同じように電工ナイフにもしるしを付けておき、メジャー代わりに使用する。 外装を剥く時やコードの被覆を剥く時にすごく便利です。 この事についてはネットでも紹介されているので、私もしるしを付けて持って行きました。 特別驚く事でもありませんが、ペンチにもしるしを付けておくのは知りませんでした。 |
| 7月21日 9時30分〜16時30分 かんぽ浅草ビル6階 |
| 前日に友人の家に遊びに行き、夜中の2時ごろまで酒を飲んで、朝7時30分に友人の家を出て、9時20分に講習会場に到着。 受付をしようとした時に、初めて会員証を忘れた事に気づきましたが、名前だけでなんとか処理できました。時間的に遅かったので、 前から10番目の3人掛けの真ん中の席になってしまいました。 今日は助手の数が、1日目より少ない感じなのですが、座る位置が変わった事でその様に感じるのかしらん。 |
| 午前の前半は材料工具選別試験について講義があり、解答の数が40と決められているので、数を数えて40に成っていなければ調整する。 基本的に金属管を使用した場合が多く、それが工具選別試験の多数を占めているらしい。特に難しい事は無いと言っていた。 |
| 午前の後半は、各機器の取り付け作業を時間内で作成する為、時間を決めて作業をする。最初はレセプタクルに任意の長さの電線を取り付ける作業。 始めは2分間で出来た人は10人ほどだったが、何回も同じ事をやるうちに、8割ほどの人が出来るようになった。同じような事を引っ掛けローゼットや、 スイッチ回路で練習し、私も処理の要領を覚えて速くなるが、馬鹿みたいに速い人が何人かいた。 |
| 午後も午前の延長で、機器の取り付け作業の速さや、ジョイント作業の速さ(特に配線を考えていて手が止まってしまう)などを 集中的にやる。講師が配線図を示してその配線図を元に、電線の切断から機器の取り付けなどで、時間内に終了できるようにする。 後半はランプ回路について、常時点灯、同時点灯、異時点灯などの回路の説明。時間が無いので各回路の配線を各自で練習してくるのが宿題。 |
| 7月27日 9時30分〜16時30分 かんぽ浅草ビル6階 |
| 今日は隅田川の花火大会があるので、講習会が終って外へ出たら、浴衣姿のお嬢様方が大勢浅草方面へ歩いて行きます。 私も何度か見たことがありますが、人が多いので花火をゆっくり見ると言う感じではありませんでした。隅田川の花火大会は見学する場所が 非常に少ないのが、大きな欠点でビルの中で商売をする人には良いが。最近は足立の花火大会に良く出掛けますが、此処は河川敷が広く、 それも川の両脇にあるので、場所さえ取ってしまえばゆっくり横になりながら見られる。今年は行けませんでしたが。 |
| 午前の前半は、材料工具選別試験を実戦形式でやり、その後講師の解説があった。私の成績は部品の個数を一つ間違えただけで、 後は正解でした。回答数が40個と言うことを聞いたので、40に成るまで調べられるので、選択もれがチェック出来るので助かった。 |
| 午前の後半は、1回目の単位作業試験を実戦形式でやる。講師が仕入れてきた情報では試験時間35分で、金属管を使ったものらしい。 試験問題が配られ、材料が実際にあるかチェックする。特に電線の長さには注意が必要で、長めに配られている場合がある。 材料の確認表を見ながら、自分なりにどの様なものかを想像して置くと、作業に入るときに少しは楽みたい。 |
| 午後も2回目の単位作業試験を実戦形式でやる。此処で私が間違えたのが、施工条件をよく読まなかった事もあるが、ジョイントボックスと アウトレットボックスの中の接続を、リングスリーブで圧着したのだが、リングスリーブがどうしても一個足りないので、数を数えるが 配給どおりで、落とした形跡も無い。周りの人を見てみると3本線はコネクタを使用しているのに気が付き、机を見てみると1つコネクタが 余っていました。3本線の圧着を切断し、コネクタに交換する。此処で試験場の場合は「リングスリーブを一個下さい」と手を上げる所です。 自分の箱から一個取り出し無事に終了。(胸ポケットにリングスリーブを入れて置くと便利かも) |
| 本日3回目の単位作業試験を実戦形式でやる。此処では施工条件はよく読んだのだが、金属管の位置がアウトレットボックスの 下に付く物が多く、そのつもりで電線を切ってしまった。よく見ると金属管は横に成って付いて電源につながっている。たまたま他の回路に 電線が流用出来たので、失敗しないですんだが、IV線については十分注意し、金属管などを取り付けた時は、その回路から先に完成させた方が、 失敗しないで済みそうです。 |
| 本日2回目の材料工具選別試験を実戦形式でやる。回答数が40ではなく41有ったので、例外も有るみたいでした。 私も回答数を数えたら41になっていましたが、40に減らして間違いが2つに成るより、そのままで間違いが1つの方が良いと判断し変更しなかった。 |
| 試験場での心得 |
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1.暑いのでタオルを用意し、試験前には手を洗う。(汗で滑らないように) 2.簡単な所から始める。(最初は緊張しているので、難しい所は間違える事がある) 例.ジョイントボックスの組み立て。埋め込みスイッチなどを指定の枠に取り付ける。 3.コードは直ぐに切らずに確認する。(2芯、3芯など、確認してから切る) 4.機器(レセプタクル・引っ掛けローゼット・コンセントなど)の配線 A.接地側の白線を、指定の位置に取り付けているか確認。(重大な欠陥) B.電線の外装が機器の中に入っている事。(外装をずらして調整) 5.ジョイントボックスの台座に外装が乗っている様にする。(最後に確認) 6.接続コネクタに電線の先が見える様に差し込まれている事。(約12oに切断) 7.圧着スリーブの潰しマークの確認。(○の所を小で潰した場合は○で潰し直す) |
| コードの配線での心得 |
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1.負荷側の機器とコードの接続をする。(接地側に白のコードを接続) 2.コンセントとコードの接続をする。(接地側に白、電圧側に黒のコードを接続) 3.スイッチとコードを接続する。(向かって右(裏から左)側に黒のコードを接続) 4.ジョイント部分は一番最後に結線する。 a.接地側の白のコードの配線をする。(スイッチから来ている白は除く) b.電圧側の黒いコードの配線をする。(負荷側から来ている黒は除く) c.残りのコードの配線をする。(複数のスイッチの場合は負荷の位置を確認) |
| 材料工具選別試験の心得 |
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1.解答のマーク箇所は40個あるか(40で決まっていて7個まで間違えても良いらしい) 2.リングスリーブと接続コネクタの数は最後に配線図を書いて記入 3.IV1.6は必ず使用する。IV2.0は使用しないことが多い。(電源側の配線をチェック) 4.VVF1.6(楕円)VVR1.6(丸)は必ず使用する。2.0は殆ど使用しない。 |
| 使用場所 | 接続タイプ | 追加の長さ | 外装を剥く | 被服を剥く | 電線の調整 |
| ジョイント ボックス |
スリーブ | +100 | 100 | 20 | 圧着 余りを切る |
| ジョイント ボックス |
コネクタ | +100 | 100 | 20 | 12 |
| アウトレット ボックス |
スリーブ | +100 | 140 | 20 | 圧着 余りを切る |
| アウトレット ボックス |
コネクタ | +100 | 140 | 20 | 12 |
| 負荷側の機器 | レセプタクル | +50 | 50 | 30 | 輪を作る |
| 負荷側の機器 | ローゼット | +50 | 50 | 30 | 10 外装をずらす |
| 負荷側の機器 | 埋め込み用 機器1個 |
+50 | 70 | 20 | 12 |
| 負荷側の機器 | 埋め込み用 機器2個 |
+100 | 140 | 20 | 12 渡り線を作成 |
| 日本電子専門学校(3号館) 7月28日 午後2時 〜 3時25分 |
| 受験票の案内を見るとJR大久保駅から3分と記入されている。駅からは近いみたいですが、3号館とあるので学校内に入っても少しは歩く事になるのだろうか?別に歩くのが嫌な訳ではないが。新宿まで出掛けるのは億劫です。 |
| 時間に余裕があったので、新宿駅から歩いて見ましたが、15分位かかりました。一番最初に行ったのが一号館みたいで、係員に聞いたら 路地を入った右側と言う事で、路地を入って行ってみると人だかりがあり、入口の前で教室を確認していた。私は確認しないで入って行ったのだが、 良く解らずに戻って係員に聞くと323号室で2階にあるらしい。2階に上がってみると教室らしき物は2部屋しかなく奥の方だった。 |
| 試験場へ行く前の心得 |
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1.電線をむいたり、ねじ止め用の輪を作って、慣れておく。 2.赤、白、黒のジョイント用の電線を作って、お守りにして持って行く。 3.リングスリーブを胸ポケットに2〜3個入れて、お守りにして持って行く。 4.受験票に写真が貼ってあるか確認する。写真代を用意する。 5.工具類は全て揃っているか確認する。午後の人は午前の人に譲って貰らう。 |
| 試験教室 7月28日 13時30分 |
| 教室内は、3人掛けのテーブルが横に3列で縦に10列位だった。真ん中の席を空けてあるので、60人位になるのでしょうか。 狭いと聞いていたのですが、講習会の方が3人掛けだったので、狭くてやりにくかった。ここにも女性が一人来ていましたが、講習会の時と同じで 非常に少ないみたです。私が席に着く時には隣の席には20代の若い人が座っていました。こちらに足を組んで投げ出していて、足が邪魔なのですが、 特別何も言わずに椅子をずらして着席しました。「生意気な野郎だな!」と思ったけど、相手を見ないで無視することにしました。 電気工事士の試験も出席率は良いみたいで、後の席が欠席していたのを含めて、2〜3人欠席していたみたいです。 腹の調子が悪く、材料等選別試験の答案用紙と試験問題と写真が配られ、名前を記入した所で、急にトイレに行きたくなりトイレに行くが トイレに行くと収まってしまった。急いで戻って試験の開始を待つ。 |
| 材料等選別試験開始 7月28日 14時00分 |
| 開始を待っている間も、腹が痛く試験に集中出来そうにありません。 問題用紙を開けてみると、今までやった選別試験と図が違うのに驚いて、一瞬腹の痛いのを忘れる。脂汗を流しながら、写真と図面を見比べて、 解答用紙にマークをしていくが、思うように進まない。取り合えずスリーブと差し込みコネクタを跳ばして、工具選別まで解答しました。 図面に複線図を描いて、差し込みコネクタとスリーブの解答を引き出しました。見直しをしている時に止めの合図があり、材料等選別試験終了。 全く余裕が無かったので、選別写真にマークを入れておくのを忘れ、どの様な答えを出したのか覚えていない。 |
| 実技試験開始 7月28日 14時50分 |
| 14時35分頃から材料や試験問題が配られました。材料の照合をする為、箱を開け問題用紙の内容と数などが合うか確認する。 照合が終わって暫く時間があるので、回路を予想してみました。ランプレセプタクルと引掛けシーリングで2回路。パイロットランプと スイッチが2個あり、取り付け枠が2枚あるので、これも2回路。電源の回路が1回路有るので、合計5回路ある。アウトレットボックスの 穴が19oが4個と25oが1個で、ゴムブッシングも19oが3個と25oが1個。ジョイント部分が4本用差し込みコネクタが1個と リングスリーブが3個で随分少ない感じがした。この頃になると腹の痛いのも忘れ、もうどうなっても最後まで完成させると開き直った。 |
| 14時50分に試験が開始されたが、周りは図面を見ているようで静かだ。講習会の講師の話では、行き成り作業を始める騒音で、 圧倒される様な事を言っていたが。私はいきなりアウトレットボックスに金属管を取り付けるが、2本出ている回路があるのでその位置には 気をつける。スイッチを枠に取り付け、基本的な作業は終わり。おもむろに施工条件を読み、ジョイント部分はアウトレットボックスだけみたいで、 4本接続は接地側の白線を差し込みコネクタで、後は圧着スリーブ。金属管を通るスイッチとパイロットランプにIV線を使って作成。 引掛けローゼットの配線を作成。ここでケーブルの長さが200oに成っているのに気が付き、150oで作成してしまったので、 急遽電源側に変更。ケーブルを外して端末を処理。再度、200o用に切り直して、引掛けローゼット作成。引掛けローゼットを点滅する スイッチ回路の作成。ランプレセプタクルの回路の作成。出来た物を全てアウトレットボックスに集め結線の準備。 この頃になるとあちこちから、スリーブを下さいと言う声が聞こえてきました。たぶん白線4本を圧着で接続したのだと思いながら、 4本の白線を差し込みコネクタに差し込む。電圧側の黒3本を圧着で接続。後はスイッチの位置を間違えないように、白と黒2本を接続。 もう一箇所のスイッチの赤と黒2本を接続。見た目を整えながら、接地側の確認(レセプタクル、ローゼット)し、回路を再度確認。 周りを見てみると、まだ忙しそうにしている人が半分位いた。自分では完璧だと思っているが、何回か見直している時に終了。 |
| 試験が終わって 7月28日 15時30分 |
| 切りくず等を片付けながら、隣の若い人を見ると、まだ完成していませんでした。私も合格した訳ではないのですが、若い人は 出来ていないので、完全に不合格です。時間的には余裕があったし、講習会で同時点滅のパイロットランプの回路も勉強したので 手間取ることはありませんでした。講習会も詰め込みすぎとは思ったが、随分と役に立ちました。 |
| 自己採点 7月28日 15時50分 電車の中で |
| 単位作業試験は自分でも驚くほど自信があります。この作業は自分では合格点です。 それよりも、材料等選別試験が、自分では内容を良く覚えていません。腹が痛かったので、 そちらに気が行ってしまって、集中力が散漫に成っていました。 |
| 教材一式を購入して、自分のペースで練習するのは良いと思いますが、私の様に切羽詰ってもやらないような人は、 講習会に参加するのが良いと思います。料金的には結構出費が多いと思いますが、実際に作業をしてそのやり方のコツなどは、 講習会でなければ、私は解りませんでした。例えば、電線の皮むきを2本同時にやってしまう事など。 実際にそういう仕事をしている人は別ですが、如何しても作業時間が短いと感じると思います。私も最初はこんな物を30分位で 組み立てられるのが、不思議な感じがしましたが、講習会で自信を付けてくると、特別難しい事ではなくなります。 私は講習会に参加して、技術を上げるのも1つの方法で、不安な人にはお勧めします。 |
| ネットで合格発表を見る 9月10日 15時30分 |
| 合格発表の検索をする前は少し緊張する。電気技術者試験センターのWebページに接続し、受験票を片手に受験番号を入力。 検索ボタンを押すと、入力内容の確認があり、再度受験票と見比べ、間違いないのを確認して、はいのボタンを押す。 すると「入力した受験番号は合格者一覧にあります」の表示が現われるだけでした。合格者一覧にあるのでうれしいのですが、 何か一寸気が抜けた感じです。初級シスアドのように、リストの一覧から自分の番号を探すほうが、楽しめるかも。 第二種電気工事士の試験は、合格出来ていると言う自信が9割以上あったのですが、 この試験は私としては特別な物なので、非常にうれしいです。 9月10日に結果通知書が発送されるので、11日には通知書が届くと思います。それをもって17〜19日に都庁で免許申請をすると 10月末には免許が届くらしい。免許を貰うのに何故そんなに時間がかかるのか? |
| 雨の降る中 9月17日 11時30分 に手続き |
| いつ届いたか忘れましたが、通知書を持って都庁まで出かけました。一応全てそろえて出掛けたのですが、免許証を送って貰う為の封筒を忘れたのですが、封筒なども準備してありました。手続きの書類を書いている間にも申請する人が来ていて、いつも5〜6人ほどが列を作っていました。午前中に無事申請を終了。免許が届くのは10月末としかわからない。お役所仕事で免許が出来るのに一ヵ月半も掛かる。免状交付手数料が5200円です。高いとか安いとか言っても始まらないのですが、ふざけた話です。 |
| 家に帰ってみたら 11月1日 20時30分 に届いていた |
| 家に帰ってみたら自分で書いた宛名の封筒が届いていました。中には第二種電気工事士の免状が入っているだけで、その他には何も入っていませんでした。添え書きなども入っていませんでした。こんな免状が何で一ヵ月半もかかるのか不思議ですね。名前と生年月日の欄は手書きで、写真もむき出しでコーティングなどはしていない。今はお役人様々ですからね。 |
| 第二種電気工事士試験に掛かった費用 | 58200円 | |
| 知人に貰った通信教育の教材一式 | 無料 | |
| 実技試験用の工具一式 | 4850円 | |
| 第二種電気工事士の受験費用 | 7300円 | |
| 第二種電気工事士技能講習会費用 | 39000円 | |
| 郵便局振込み手数料 | 70円+580円 | |
| 筆記試験免除の証明書の作成費用 | 200円だったと思う | |
| 免状交付手数料 | 5200円 | |
| その他・交通費など | 420円+580円 | |