
| 就職する前から一度受けてみたいと思っていたのですが、就職に有利になる試験でもなさそうだったので、延び延びになってしまいました。 仕事を始めてみてポンプ室などを覗いて見るうちに、とりあえず一度受けてみようと思った。 |
| 受験申請 2002年1月15日(中央試験センターへ直接提出) |
| 受験申請書は、何かの講習を申し込んだ時に消防署で貰いました。写真は1枚必要です。自衛消防技術試験の時に笹塚の 駅の近くの郵便局で、受験料(5000円)を払い込み、払い込み用紙を申請書に添付し手続きをしました。 |
| 1類消防設備士の試験問題の研究の本を購入 1月22日 |
| 消防設備士の本を普通の書店で見つけ、本を開けて見ると難しい事が書かれていました。 内容も解らずに申請書を提出したことを後悔しました。その日は本を買う気にもならず早々に帰りました。 その後、秋葉原の専門書がある所へ行ったのですが、そこにも種類が無く選択出来る常態ではありませんでした。 前に見たツタヤに1類専門の本があったのを思い出し、帰りがけにツタヤで購入する。 |
| 徹夜明けが多くて眠い 1月28日 |
| 購入した本が試験問題集なので、四択の試験を遣りながら答えの解説を見ている状況です。 消防設備士の内容が全く解らないので、テスト形式で本を読んでも意味がありません。図面を書くテストもあるみたいで、 消火栓等の配管と弁の役割なども勉強する必要がありそうです。気長に遣るしかありませんが、職場のビル内に現物が あるので、参考にしたいのですが、現在は毎日がパソコンで書類の作成に忙しく、現場を見て勉強することも出来ません。 |
| 受験票が届く 2月5日 |
| 一日勤務明けで帰宅すると受験票が届いていました。受験勉強は朝の退社時間に山手線を一周しながら本を読んでいるのですが、 殆どは寝てしまいます。それでも駅前のマクドナルドに入って1時間ほどは勉強するのですが、ここでも居眠りする時間が多いです。 今日からは、早く家に帰って仮眠を取りそれから勉強することにしました。今日は起きるのが18時になってしまいましたが、 明後日は早く起きて勉強したいと思っているのですが? |
| 中央試験センター 2月15日 9時00分 |
| またまた、おなじみなってしまった、渋谷区幡ヶ谷の東京消防庁消防技術試験講習場内で、試験があります。 |
| 職場から試験場へ向かう 2月15日 7時40分 |
| 15日は休みにしてもらっていたのですが、職場で一人が首になったため急遽出勤になってしまい、夜勤明けの朝、職場から 試験場に向かう羽目になってしまった。神保町から乗って幡ヶ谷で降りるつもりが居眠りしている間に笹塚まで行ってしまい 笹塚から歩く事になりました。 |
| 3階の試験教室 2月15日 8時30分 |
| 1階の掲示板で試験を受ける教室を探し、3階の教室と判明、と言っても2階と3階だけだが。この試験は若い人が多い様に 感じたが年配者も結構多い、根拠は無いが45歳を境に5分5分位か、相変わらず女性は少ない。 3階の座席順が記入されている掲示板で調べ、右端の列の左側の後ろから2番目の席でした。受験者数が800人弱いて真ん中の 座席も使用しているので、荷物などの置き場所にも苦労する。8時30分に席に着いたのですが8割以上が来ていました。 直ぐに試験の説明があり、8時30分から受付が始まると思っていた私は一寸戸惑いました。5分ほど休憩があり45分から 問題用紙などが配られ始めました。 |
| 事前説明 7時45分 |
| 説明によると自分の机に貼ってある受験者名と受験番号を確認し、それに制限時間も記入してある。私の場合は免除科目が無いので 3時間15分が持ち時間のようでした。筆記と実技の問題が一所に配られたので制限時間内ならどちらからやっても良いみたいです。 説明などを受け問題用紙と答案用紙に受験番号と名前を記入する。試験が開始されるまで少し時間がある。 |
| 筆記試験 9時00分 |
| 出だしは法令の問題でしたが、最初の2問は簡単な気がしました。こんな感じの問題が続けば楽なのだがと想いつつはじめました。 それでも確実に出来たのは4割位かもしれません。筆記試験は4択なので全く解からなくても回答は出来ますが、如何しても 答が2つに分かれてしまい判断に迷います。解からない所は跳ばして1時間程で実技に切り替える。 |
| 実技試験 10時00分 |
| 選別試験で閉鎖型のスプリンクラーのパーツ名が出てたり、5問ありましたが6割位は出来ていると想います。 問題の製図試験ですが、これがさっぱり解からなかったし、計算問題も公式が出て来なくて式も答えも全く書けませんでした。 実技試験がこのような状況なので、合格出来そうも無いので筆記試験も解からなかった所は適当に書きました。 机に貼ってあった受験票を剥がし、実技試験用紙に貼り付け、早々と立ち帰りました。 |
| 地下鉄千代田線内 11時40分 |
| 1月中旬から休みが無く1日勤務を繰り返して勉強する時間が無かった事は言い訳にはなりませんが、今回は様子見に なってしまいました。次回また受ける為の下地に成れば良いのかも知れない。昨日も仮眠の時間が少なかったので、代々木上原を出て 殆ど意識の無いまま駅に到着。 |
| 自宅で 12時30分 |
| 駅前の牛丼店で牛丼を食べ途中で買い物をして自宅へ帰る。直ぐにこのページを書き換えようとパソコンを打ち始めたのですが 気が付いたらモニターが真っ黒でスタンバイ状態になっていました。ハードディスクが壊れて昔の2ギガを取り付けて動いていますが 調子もよくありません。休みがあれば新しく組み替えたいのですが、時間が無いのでこの状況で使用しています。 明日も1日勤務なので、とりあえず布団を敷いて休む事にしました。 |
| 自宅で 2月27日辺り |
| 1日勤務明けの仕事から帰ってみると、ハガキが届いていました。不合格と解かっていても ハガキを開く時は何故かわくわくする。結果は不合格でしたがこの資格は必要と感じ始めたので、 また挑戦したいと思います。 |
| 消防設備士甲種1類試験に掛かった費用 | 7980円 | |
| 消防設備士甲種1類試験手数料 | 5000円 | |
| 1類消防設備士の試験問題の研究の本 | 2200円 | |
| 振り込み手数料 | 70円 | |
| 交通費 | 710円 | |